野球で左ひざを痛めてしまいました

小学校2年生の時から高校時代まで、野球を続けていたのですが、私はその中でも、足が速い事もあり、走塁にはある程度の自信があったのです。

しかし、高校1年生の時、走塁時に左膝を痛めてしまったのです。

何気ない日々のベースランニングだったのですが、三塁ベースの変な場所を踏んでしまい、足を挫いてしまったのですが、最初は、足首の方が痛く、単なる捻挫であろうと思っていて、足首に湿布を貼り、数日間安静にしていたのですが、徐々にその挫いた足ではない方の膝が痛くなってきたのです。

思い返せば、右足を捻挫した時に同時に左膝もひねってしまったのかなと思うのです。

そして、医者に再度行ったところ、じん帯損傷の疑いがあるとの診断を受けてしまったのです。

結局、1ヶ月間、全速力で走る事が出来ずに、野球の基本練習ばかりしていた事を覚えています。

腫れはあまりなく、押しても痛くない、伸ばすのも平気。でも違和感のある症状はとても厄介だったことを覚えています。

 

 

保存療法でリハビリを行いました

診断では手術もなんて話になったのですが、私自身、そこまで痛いわけでもないので、何か狐につままれた感覚でした。

結局、保存療法というものを行うことで、治す事になりました。
ギプスを使用して、膝を固定することが中心です。それを2週間。

なにか大げさだなと思いつつも、言われたとおりにやってみました。

その後、ギブスが取り外されても、関節拘縮と筋力低下に対するリハビリが必要と言われたのですが、それはまだ若いせいもあり、1週間ほどで大丈夫でした。

しかし、そのリハビリでも、等尺性運動は丁寧に行いました。
これは実は少ない回数でありながら、逆に大きな筋力増強も期待でき、実際にけがをする前よりも筋肉も付き、また可動域も増えたと思います。

徐々にリハビリを行う事で、足への負担を減らしていったのですが、最初は少し違和感があった事を覚えています。

徐々にそのリハビリの回数を増やし、徐々に本来の自分の動きに取り戻して行ったのです。

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