テニスをしていて膝を痛めました

大学で硬式テニス部に所属していました。その際に左ひざを痛めました。大体皿の下あたり、皿と骨をつなぐ筋肉の筋を痛めたようです。

テニスのプレー中はもちろんですが、走ったり階段の上り下りでも痛みを感じました。原因としては、足首や股関節のかたさにあったようです。

足首は正座がかなりきついので、かなりかたいと思います。

また、左足親指もかなりかたく、右足の親指に比べて上に上がらず、すぐに痛みを感じます。

さらに、屈伸などをしたときにつま先より前に膝が出てしまう癖があったので、そういったことが負荷になり痛めてしまいました。

テニスは特に前後左右に動き切り返しが激しいスポーツなので、膝への負担はかなりあったと思います。

また、サーブを打ち際にも膝を曲げてためをつくるので、それもかなりの負荷になりました。

特にハードコートでは衝撃や負荷が直に来るので、そういったコートやコンクリートを走るとき、階段や坂道には注意しながら生活していました。

 

痛みがでてきたら、マッサージ等しています

痛みが出てきた当初は、しっかりと休養を取ったり、お風呂でマッサージをしたりなどしていました。

テニスのプレー中はサポーターを付けるなどしていましたが、一向に良くなる気配がないので病院に行きました。レーザーによる昇温治療や塗り薬、超音波治療など様々な処置を経験しました。

しかし、重要なのは膝や足首のかたさなので、そのあたりを重点的に柔らかくするように様々なストレッチ・トレーニングを教わり実践しました。

運動中だけなく、寝ている時の姿勢にも問題がったらしく、横を向いて寝ると腰より膝が低くなってそれも膝の負担になっているとのことでした。

確かに朝起きた時がとても痛いことがよくありました。また仰向けで寝るときも負担がかかったいるとのことだったので、横向きでは足にクッションなどを挟んで、腰の高さと平行になるように、仰向けでも膝の下にクッションを置いて寝るなどしました。

それらのかいもあり、今では痛みも感じずテニスもできています。

しかし、治ったからと言ってそのままにしているとまた負荷がかかって痛めてしまうので、ストレッチや寝るときに姿勢に気を付けながら生活しています。

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