強いめまいの時には寝込んでしまい、-10kg減

長時間パソコンやスマホを見ていると、めまいが起きやすいです。

症状として一番多いのは、後ろに引っ張られるようなめまいです。座っている時ならばまだ良いのですが、立っている時にこのようなめまいがすると倒れそうな感覚になるため焦ります。

また、地面から振動が伝わってくるようなめまいがする時もあります。

そのため、地震が来たかと勘違いしたり、近くで工事現場など地響きすることでもしているのかと思うことがよくあります。

これでも最近は一瞬で治まることがほとんどですが、数年前はこのような症状の他に、頭を動かすだけで景色がグルグル回るような酷いめまいに悩まれました。

少し振り返っただけでもめまい。顔や頭を下げる動作などしたら、とてもじゃないですが我慢できない気持ち悪さに襲われました。

また、首や目まで重くなり強い吐き気にも襲われました。

強い症状は一週間ほど続き、しばらく寝込んでしまいました。食欲も落ち、10キロ近く痩せてしまいましたね。

 

安定剤を飲んだり、スマホやパソコンなどを見ないように

以前のようなひどいめまいがしたときは、安定剤を処方してもらったのとスマホやパソコンをはじめ、細かい文字動きが激しい映像などを見ないように心がけました。

するとゆっくりではありますが、ひどいめまいはだんだん良くなりました。

ちょっとおかしいなと思ったら、早めに安定剤を飲むことでめまいが落ち着いたように思います。

メンタル系で病んでいたわけではないのですが、この安定剤は筋肉の強張りを抑える働きもあり、首がモヤモヤした感じが治まりめまいが緩和されたように感じます。

また、寝具にも気を付けています。めまいがひどかったころは、弾力のあるスプリングベッドで、寝ている間もふわふわの気持ち悪いめまいに似た感覚がありました。

引っ越しを機に、硬い鉄製のベッドに変えたら劇的にめまいが良くなりました。

しかしだからといって、今でもめまいが起こることはあるので、スマホやパソコンの見すぎには気を付けています。

また、夜更かしや二度寝など不規則な生活もめまいになりやすいため、規則正しい生活を心がけています。

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