回転性めまいで、横になると動けない

現在59歳ですが、めまいが多かったのは40歳ぐらいの時です。

めまいが起きる前兆のようなものは、まったくありませんでした。あるいはあったかもしれないのですが、気がつきませんでした。

めまいの種類は回転性です。ぐるぐる目がまわって、すぐにでもたっていられないぐらいになります。

横になって体の力を抜くと体がぐるぐるまわっているような感覚になります。

体がぐるぐるまわっても頭の中でここは平で落ちはしないと自分にいいきかせつつそのまま体がぐるぐるまわる感じを感じ続けると2時間ぐらいすると回る感じはなくなっていきます。

そのまま、しばらくは、1時間ぐらいはそのまま横になり続けて、顔面蒼白な感じがなくなったと思えたら起き上がるようにしていました。

めまいが起きたとわかってから、横になれる場所にまではなんとか動くのですが、えらくても横になるまでの間にトイレにいっておくと横になってから数時間ねていられるので最初にトイレにいくようにしていました。

 

メニエールだったのですが、やり過ごせる事も増え、最近はなくなりました

そのめまいはメニエールなので、イソバイドを服用しても効き目があるのかどうかわからないぐらいだったのですが、
イソバイド90mlを服用すればいくらかはめまいはおさえられたのかもしれません。

メニエールのひどい回転性めまいを何度も何度も繰り返したら、聴力が落ちて行って、平衡感覚もなくなっていったようです。

カロリックテストをしたら、悪いほうの耳ではめまいはおきませんでした。数値はあるようでしたが、内耳の三半規管の方の機能がかなり落ちていたようでした。

そのころから、回転性のめまいが起きても依然のような立てないほどのひどいめまいではなくて、なんとかやりすごせるような事も多くなっていきました。

反対側の耳での代償が働いて、医師は脳がめまいに慣れたと言っていました。

めまいがひどかったのが、メニエールになってから最初の8年ぐらいでその後3年ぐらいは頻発する事はあっても軽いめまい、その後はめまいはほとんどありません。

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