両肩の脱臼が多発していました

中学校から大学まで陸上部に所属していました。

陸上の練習では膝や足首を着地にミスってねんざをすることが多かったのですが、加えて高校に入ると体育の柔道やラグビーで両肩の脱臼肩を多発するようになり、それは大学の陸上を引退する時まで悩まされてました。

今でも肩脱臼は日々起こるかもしれないと、体勢に気をつけて生活しています。

例えば、二の腕を地面に平行にしたまま真正面から突っ込まれると、肩が抜けやすいことを知っていて、特に寝ている間にそんな格好にならないよう気をつけています。

一番最近では3年前、バランスを崩して壁に手を突いた瞬間、右肩を脱臼、病院に運ばれて、脇に足をはさんで腕を力いっぱい引っ張られても入らず、麻酔をかけて眠ったところで入れてもらいました。

昔は自分で入れることができてたのですが、大人になってから、回数は減ったものの、自分で入れることができなくなり、その都度病院とその後のケアに時間を費やすのがキツいですね。

 

鍼灸院・テーピングなどで治しました

膝や足首のねんざの時は、テーピングやシップを貼って、患部をあまり動かさずに治すことを中心にしていましたが、肩脱臼が加わると、高校の先輩たちと、部活の後にスポーツ鍼の鍼灸院に通うことが多くなりました。

その先生は、その道では有名な方で、甲子園常連の高校野球部や、大学の陸上部の選手たちに鍼灸を施しています。

脱臼すると、普段は1ヶ月は肩を吊るして動かさないようにするのが一般的ですが、スポーツ鍼をしてもらうと、だいたい2週間くらいで肩が動かせるようになってきます。

以前その鍼灸の先生に施鍼してもらったのが、刺さない鍼というもので、やや熱をもった銅の棒を患部に押し当てるもの。

半信半疑でしたが、むちゃくちゃ効いたので、驚いたことを覚えています。

3年前の肩脱臼の時も、その先生に施鍼をしてもらいたかったのですが、遠いので断念し、テーピングやキネシオテープで肩をあまり動かさないように固定してなんとか乗り切りました。

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