ストレートネックなので肩こりが酷かった

私は、ストレートネックに加えストレートバックという、首も背中もまっすぐで、力が入りやすい骨格でした。

そのため、常に肩凝っているのですが、肩凝りに気付かずに過ごしていました。

しかし、ある日後頭部に激しい頭痛がして病院に行くと、原因は肩懲りだと判明しました。

しかし病院では、肩懲りを緩和する飲み薬と湿布の処方だけであり、あまり効果を感じませんでした。そのため、ずっと放置していました。

定期的に頭痛発生するのですが、病院に行ってもあまり効果の無い飲み薬と湿布にお金をかけるのかと思うと、行く気が起きませんでした。

ただ、頭痛は後頭部だけだったのが、範囲が広がっていき、最終的には耳の後ろまで痛みが広がりました。

こうして、ひどい肩懲りを長年放置していると、寝違えのいうな痛みを月に1度くらいの頻度で起こすようになりました。

しかも治りは遅く、1週間以上かかることもありました。この寝違えたような長期間の痛みの原因は、肩懲りだということを後々知りました。

 

カイロに行き骨格を改善しました

上記にも記載しましたが、病院に行っても効果のあまりない薬と湿布がもらえるだけです。そのため、ずっと放置していました。

しかし、ある日、横になっても座ってても首痛くて回らないことがありました。

そこでネットで調べて、家の近くのカイロプラクティックの整体に行くということを選びました。

すると、私の骨格の説明を丁寧にしてもらったうえ、首の痛みは肩懲りを起因とする首の捻挫だと教えて頂きました。

そこで痛みがひいた後、骨格をあるべき綺麗な形に戻す、という治療を始めました。

結果として、最初の1回目ですぐに肩が楽になりました。

それから複数回通って骨格のくせを治していったのですが、肩懲りが発生したら自覚出来るまでに回復しました。

軽い肩懲りであれば、自宅のストレッチで楽になるということで、肩甲骨を回すストレッチを教わりました。

また、目をホットタオルで温めることも有効です。濡らしたタオルを電子レンジでチンするだけで完成するので、とても簡単です。

また、サプリも効くかどうか50肩をサプリメントで試してみたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です