ゴルフの打ちっぱなしで首に激痛が・・・

ゴルフの打ちっ放し練習場でドライバーショットの練習中にショット直後、首スジに激痛が走ると共に、全身の力が入らなくなってその場に暫くの間、しゃがみこんで動けなくなりました。

どのくらいの時間そんな状態が続いたのか、何が起きたのか精神的なショックもあり、何とか立って歩ける様になるまで1時間以上あった気がします。

自宅に帰った頃には痛くもありませんでしたが、翌朝になって首から背中、腰にかけて動かせないくらいの痛みがあり、その痛みで目が覚めたくらいでした。

その時には未だ昨日のゴルフ場での出来事とその痛みが直接関係しているとは思いもしておらず、寝違えたのか位に思っていましたが、寝違えたにしてはそれまで
経験したことの無い痛みに徐々に心配になりました。

当初はインドメタシン入りの湿布を貼ったりしていたのですが、いっこうに改善せず、思い余って初めて近所の針灸診療所に行ってマッサージを受け、そして針を打ってもらいました。

その針治療が逆効果だった様で痛みがひくどころか、ますます増してしまい、会社での仕事にも支障がでる様になってしまいました。

当時同居していた父親が昔自分が通っていた整形外科が良いので行って診察してみたらと云うので、藁にも縋る思いで、電車で1時間程かけて父が言った整形外科に駆け込みました。

こちらが相当痛がっていることが直ぐに判った様ですが、原因を特定する為にまずは、レントゲンをとられました。

ゴルフの練習中になったことなどを細かく話ましたところ、レントゲン写真をみながら「頸椎ねんざ」と言うことでした。

 

注射をしたり牽引したりしてもらいました

父親に勧められた整形外科に駆け込み、診察の結果「頸椎ねんざ」と云う診断でした。

寝ることも支障がでていた頃でしたので、とりあえず痛みをブロックする為の薬剤を首に注射してもらったところ、たちどころに痛みが治まりました。

しかし、それは取り敢えず痛みを抑えたに過ぎないので、薬の効果が切れたらまた痛み出すと云うことでした。今後は首を牽引したりの理学療法を続けながら
痛みが小さくなるのを待つと云うことを言われました。

首を牽引する理学治療の為に1週間に1度、その整形外科に通いました。2週間間経ち、1ヶ月経つ頃には徐々に痛みが小さくなるのを感じていました。

半年くらい通ったかと思います。
半年くらい経った頃に「もう痛みがもうほとんど無くなりました」と医者に伝え、治療はひとまずこれで終わりにしますと言われました。

しかし医者は「頸椎が変形したこともあり、これからも時々痛くなるかもしれないので、その時はまた来て下さい」と言われました。

確かに季節の変わり目やエアコンの冷たい風が首にあたったりすると、20年以上経った現在でも痛むことがありますので近所の理学治療の設備のある医者のお世話になっています。

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