口呼吸による口臭や、眠りが浅いことが悩み

眠りにはつけるが、朝起きるとのどが痛い、そのときにうがいをすると膿栓(いわゆるのどにできる白い臭い玉のこと)が出てくることが多い。

そのため、口臭が心配になる。また、寝てるときにそれが鼻の奥にはいったりもして炎症が起き鼻が詰まって口呼吸になって、口の中が乾燥しより口臭が心配になる。

さらに、眠りが浅くのも悩み。ひどい時では、おおよそ眠りに着くとだいたい2時間程度で目が覚める、そのときは強い尿意で目が覚めてしまい、夜中にトイレに行くことが多々ある。

また、トイレ行った後に、また眠っても再び2時間程度で目が覚めてしまい、眠っておきてトイレに行って眠っておきてトイレに行くと言うサイクルを、朝まで続けることもある。

そのため、おきているときは常に眠く例えば、移動中の電車で眠ってしまうこと多いし、仕事中にあくびや眠気が常に続くこともある、コーヒーで眠気を覚まそうとしても、あまり効かず眠いままであったりするのが多々ある。

 

睡眠外来を受診してCPAPを使用

前述の眠れなさがあまりにも酷かった為、睡眠外来と言うのを受診した。

まずは検査と言うことで、測定器具をおおよそ1ヶ月つけて眠るということになった、その一ヶ月は特に治療がなく、器具をつけて眠ると言う日々をすごした。

一ヵ月後に受診を受け、データ解析を行った結果、睡眠時無呼吸症候群として診断されて、治療することになった。

なお、結果は無呼吸になる回数が一時間当たり4回以下が標準と言うはなしではあったが、私は時間当たり50回以上も無呼吸になっていて、即時の治療が必要と言われるほどの異常を持っていたわけである。

治療ではあるが、口にはめるだけのマウスピースを希望していたが、結果よりCPAP(シーパップ)とか言う機械を使うことになった。

このシーッパップという機械は鼻にマスクをして、そこから空気を送り込み、睡眠時無呼吸症候群特有の気道が詰まっているところをあけて呼吸ができるようにする機械である。

それを私は、毎日使うことで治療と言うことになっている、つまり経過観察の状況である。

この機械を使った場合、呼吸にかなりというかものすごく違和感ができる。ただ、寝たら朝まで起きることがなくなるため利用してよかったと思う。

夜間の頻尿も改善されようやくまともに眠れるぐらいにはなった
また、一時間あたりの無呼吸回数は1回ぐらいにとデータの上でも改善されている。

寝起きを良くするサプリがあるということで、サプリも試してみたいと思っている。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です